化石館日記

いわき市石炭化石館からの情報発信です。

遠足シーズン到来!

  ホームページが新しくなり、近況もブログでお知らせできるようになりました。
たくさんの化石が発見されている今、今まで以上に皆様に興味を持っていただき足を運んでいただけるような施設となるよう、職員・スタッフ一同心がけていきたいと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします(^-^)。

◆遠足シーズン到来!ということで、本日は大変にぎやかな一日となりました。市内・市外あわせて
たくさんの学校の皆様が来館してくださいました。


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 地元の湯本第一小学校、湯本第三小学校、長倉小学校など、たくさんの学校が来館してくださり、お天気も良いので屋外の岩石園にて楽しそうな食事風景が見られました。

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 また、茨城中学校の皆様は、本物の化石を使用して化石に親しんでいただく「アンモナイトの標本作製」の体験教室に参加。皆さん、1時間かけてアンモナイトについている岩や砂を取り除くクリーニング作業を行い、自分が岩を取り除いた標本を大切そうに持ち帰られていました。(団体の体験教室予約は、平日でも対応できます。ご希望される場合には館までお問い合わせください。※当館の都合により予約を受けられない場合もあります。)
 
 当館では飲食施設はございませんが、食事をとる場所として館内の多目的ホール、講堂、またウッドピア、岩石園などを利用していただいております。ご利用ご希望の場合には、事前に館までご予約ください。(予約状況により、ご利用できない場合もありますので、その際にはご了承ください。)

◆炭鉱出身画家菊地正男先生によるギャラリートーク開催しました
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 本日14:00~15:00 菊地正男先生が来館され、ギャラリートークを開催されました。
ご自身も実際に炭鉱で働かれていたことのある菊池先生は二紀展などで受賞されています。展示されている大きな作品は、1年くらいかけて描かれるそうです。実際に現場で働いていないと表現できない部分も描かれている作品だと思います。
 先生の作品3点は、「常磐炭田産業遺産のストーリー展」の開催期間中(平成21年4/18(土)~4/27(月))ご覧になれます。
 
 
 



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